現在発生している障害

現在、発生している障害情報は、御座いません。

2022年に発生した障害

<2022年2月2日障害発生のお知らせ>
発生時間  14:39~15:52
暫定復旧 – 16:05
2022 年 2 月 3 日(木)13時 20 分 (閉塞解除、完全復旧)
障害事象:一部コールにて繋がりずらい、無音、切断が発生したことを、お詫び申し上げます。
障害原因:冗長化された関門交換機の片系統通信機器が自動再起動する。またその後該当機器経由のルートにて呼が不安定となった事が原因でした。
障害対応:① 14 時 39 分:アラームにて通信機器の自動再起動を検知。
② 14 時 43 分:通信機器自動復旧。その後該当機器経由ルートで発着信が不安定(無音、約 10 秒後の切断)となる事を確認。
③ 15 時 37 分:不安定確認ルートを閉塞開始。  ④ 16 時 05 分:閉塞完了。(暫定復旧)
⑤ 17 時 45 分:不具合確認交換機を再起動。     ⑥ 19 時 00 分:再起動後の正常な動作を確認。
⑦ 2 月 3 日(木)13:20:閉塞したルートの閉塞を解除。通常の冗長構成にて、正常な動作を確認。
対策について:再起動した通信機器及びデータセンター電源に異常は見当たりませんでしたが、予防保全といたしまして、該当通信機器(冗長構成の一台)を、2022年2 月 23 日(水・祝日)AM4:00 に交換いたします。本交換によるサービスへの影響はございません。



*全部のPBXの発着信の事故のない安定した運営が、2022年1月時点で4年半の間継続できている状態です。お客様に安心してご利用いただけるように、継続的に努めます。

ラピッド光電話 サービス開始後、発生した障害の一覧です。

障害日時 発生:2020 年 6 月 20 日 RapideTelecom WebUi情報アクセス不可
発生日時 2020/6/18  21:02      復旧日時 2020/6/19  9:41
事象 :Web管理画面 URL「https://hikari.rapidetele.com/rahi_ui/login 」においてアクセスできないという
障害が発生致しました。
根本原因 :Web管理画面のうち、旧版であった「easy call」をサービスアウトしたところ問題が発生した。URLにアクセスした場合、新版の「RapideTelecom WebUi」への憑依が正しく為されなかった事が原因。
対応: 専用URLから「RapideTelecom WebUi」への憑依条件の修正を行い、問題が解決。
本件により貴社業務に多大なご迷惑をお掛け致し、誠に申し訳ございませんでした。


障害日時 発生:2016 年 7 月 6 日 一部発着信不可
ラピッド光電話サービス不具合報告(最終版)
障害状況 ラピッド光電話サービス の発着信不可。
時系列対応
15:16 監視システムにて、マスターのPBX サーバーで、高い負荷のアラームを検知。
15:17 自動切替により、セカンダリーのPBX サーバーへ切替。
切替された影響で、このPBX サーバーに収容されている一部のお客様の発着信が不可となる。
15:18 セカンダリーのPBX サーバーの起動が完了し正常稼働状態にサーバー復旧。
15:22 お客様利用端末の再レジストリー完了により、お客様事務所内の利用が復旧。
障害の原因 :SIP アタック攻撃により、サーバー機能に影響を与え、自動サーバー切替機能が作動しました。
対策: 障害対応並びに対策 セキュリティシステムの再設計を行います。


障害日時 発生:2015 年 1 月 16 日(金)発着信不可
障害日時 発生:2015 年 1 月 16 日(金)11:40 復旧:2015年1月16 日(金)13:52
障害状況 エリア【area】電話サービス の発着信不可。
時系列対応
11:40 監視システムにて、複数ある呼処理サーバーの一部サーバーのアラームを検知。
11:51 該当サーバーを稼動系から待機系へ切替実施。一時的に復旧するも、再度不安定な状態となる。
11:52 別の呼処理サーバーにおいてもアラームを検知。その後不安定な状態となる。
12:05 該当お客様番号の転送を行う。該当サーバーの再起動を行い、一時的復旧を確認するも、その後再度不安定な状態となる。13:12 該当不具合呼処理サーバーの再インストールを行う。
13:26 不具合要因と思われる箇所が判明。
13:52 上記箇所への対処を行い、該当不具合呼処理サーバーの復旧及び正常発着信動作を確認。
15:25 お客様番号転送解除完了。
障害の原因 システム内 CDR(呼詳細記録)部の設定が、昨今の呼量増加に対し 適な値となっておらず、一部呼処理サーバー機能に影響を与え、発着信不可事象が発生いたしました。障害対応並びに対策 CDR 部の設定を、1月17日深夜に現状呼量に即した値に変更をいたしました。また他部設定値に関しましても同様に確認を行い、問題がない事を確認いたしました。
対策:今後の対応といたしましては、呼量増加による高負荷時に、システムに影響を与える事がないよう、CDR システムの再設計を行います。