電話回線と言えば、電話番号を開設するといえば、オフィスに設置するのが当たりまえというのは、世の中の常識となっています。しかし、それは元電話局時代からの提供者が決めて誘導した結果にすぎません。Cloud(クラウド)に電話番号を置き、事務所やオフィスまでの電話局からの経路で問題があっても、影響なく利用できる構成方法があります。そのご案内です

電話番号のBCP対策・・災害が増えているのに何も変えなくて良いのか?

ここ毎年、各地で被害情報があがります。にも拘わらず、大手電話会社は抜本的な対策を打ち出すでもでもなく、被害がでても修理し元に戻すだけ。お客様は行動をするタイミングがきているのです。大手電話会社の言いなりでいいで安心している場合ではありません。

①電源供給の問題:今どきの電話番号は、AC100Vの電源が供給されていないと正常に使えないものとなりました。昔の黒電話は100Vの電源などなくても電話局からの電話線により給電がされて心配がありませんでしたが、今や完全にお客様で電源の確保が必要で、それがなければ電話が使えません!

②経路配線の問題:電話局→電柱経由などの途中の配線→マンションやビル内の配線→ビル内の盤から室内への配線、これらのどこかで支障があれば、利用できなくなります。

③電話アダプター等の問題:今どきは時々壊れてしまうくらいの存在となってしまいました。普通の電子的機器レベルのもので、頑丈で故障しらずの過去の電話設備とは違ってきています。

これらが下記の様な災害により問題がでた場合に、影響され電話が使えなくなってしまいます。
災害の元々多い日本、更には昨今の災害の増加、電話番号がこうも簡単に利用できなくなって良いものか?電話はライフラインだったのではないか?

BCP対策を施し、ライフラインとして強いものにする、対策のご案内です。

危機を煽ってると言われてしまうかも知れませんが、
危機に備えることこそ、bcp対策の本質では無いでしょうか。

ラピッド光電話の使命感:電話の回線をクラウドへあげること。
電話回線をオフィスに引き込んでなんて常識に、とらわれていない方が良いとおもいます。

ラピッド光電話という当社の電話サービスなら、わざわざクラウドPBXにしておかなくとも今の電話機(ビジネスフォン等)のままでBCP対策が可能です!

いざとなったら、お手元のスマートフォン(会社持ちでも、個人持ちでも)で、アプリをONにするだけで、会社の電話番号がお手元で利用ができるようになります。一部のエリアや構成によっては、連絡をいただいてすぐにスイッチをONにする必要がある場合もあります。

クラウドにあげBCP対策を行うだけでなく、法的なコンプライアンスも問題なく対応するハイブリット方式をとっています。

技術的に素晴らしくともコンプライアンスを守れていなければ、永続的なサービス提供が敵いません。ラピッド光電話は0ABJ番号を利用可能とするサービス品質レベルを保ち、総務省様の適合認定に登録し、NTT東西のフレッツ光回線を災害以外の平常時には利用する方式をとっております。多くの企業様に採用されているNTTの光回線を兼用して利用できる為、コスト的に無理がなく導入し易く、それでいて適合認定レベルを達成しております。

電気通信事業
総務省関東総合通信局 届出番号 A-25-13542 名義 株式会社ラピッドテレコム

いざという時に、使い物になる構成に予めしておく

東日本大震災の際は、安心とされるNTT東の通信ネットワークが破壊され、多大なる被害が発生しました。

出典:総務省 平成23年版 情報通信白書 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/html/nc111100.html