NTT回線のままで、電話番号を移転しても変更ならない範囲の住所を知る方法

移転の際には、あらかじめ、変わらない範囲のエリアを知りたくなるはずです。

 

NTTへ電話して(116)して、

移転先が確定していていれば、「番号は変わりますか?」という

問合せに対し、変わる変わらないの回答は返ってきます。

 

 

大丈夫な移転候補エリアの住所を教えてくれというと、

「あくまでも移転先の住所が決まらないと、お知らせできない」とか、

「情報を提示するのに、かなりの日数がかかるから、先に住所を指定してもらった方が早い」

とか、言われてしまいます。

要は、面倒がられたり、不親切だったり。

 

 

ですが、

実は、NTTのホームページには、こんなに良いページが有るんです。

→こちら http://www.ntt-east.co.jp/info-st/info_dsl/area.html

 

 

NTT収容局毎にどの住所をカバーしているか一覧です。

エクセルですので、フィルタ検索して、

どこの住所であれば、変更なしで移転できるかが判断ができます。

 

最後に、移転先が決まったら、念のため再度電話でも、

確認した方が良いです。例外もあるそうですので。

 

ラピッド光電話だったら、

区が変わる移転をしても電話番号の変わらないこともできますが、

電話番号によって、できるできないがあります。

 

こちらは、そもそも取得した時に遡り、

電話会社とその電話サービスの専用番号帯で、

発行されたものは、ラピッド光電話でも無理という事になります。

 

 

こういった事もありますので、

会社の代表的な電話番号をとる際には、最初に注意が必要です。

 

 

最近では、NTTが、ひかり電話専用番号帯の電話番号(例:東京だったら03-6で始まる番号に多い)に限って、同一市外局番エリア内(例:例:東京03内)なら、同じ番号で移転ができるようになりました。

NTTひかり電話専用番号帯は、逆にラピッド光電話へは移行できないので、
NTTひかり電話専用番号帯は、NTT回線のまま移転し、
NTTでは電話番号が変わってしまう一般電話番号は、ラピッド光電話で、
電話番号を変えないで移転できますので、
電話番号が変わるというパターンがなくなりました。

お客様にとって、よい環境を提供できるようになりました。

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です