ラピッド光電話をAsteriskやFreePBXに収容

従来、AsteriskやFreePBXでは、

FusionさんのIP-PHONEやOpen GATEを利用して、

050番号や03番号を利用されている方が多いと思います。

 

でも、03番号といっても、03-4455局番などと、

専用の番号に限定されるものです。

 

ラピッド光電話では、一般的にNTTでとった番号を利用できます。

SIP-SIPゲートウェイタイプ機能をつかっていただければ、

AsteriskFreePBX(日本ではクルーグさんが有名)に収容できます。

 

ですので、素晴らしいフリーPBXの多彩な機能を活かし、

尚且つ、従来の電話番号を継承した利用が可能です。

 

さらに、このゲートウェイは出来た製品で、

上記のように、

電話番号をそのままに、移転したり複数の拠点で利用したりする

ラピッド光電話を収容することもできますが、

同時に併用して、NTTのひかり電話も、

ISDN64回線も、

ソフトバンクのおとくラインも、

KDDIの光ダイレクトも、

さらにさらに、

ラピッド光1秒電話
(多発信に最適1秒課金の電話サービス)

利用が可能です。

MAX1基で25chの制限がありますが、そのなかで相乗りできますので、

後々いろんな回線を使う方には、

非常に有利な製品です。

 

 

 

SIP-SIPゲートウェイタイプ機能利用料(25ch単位)

月額  ¥4,500   初期設定費用 設置¥19,000~

外線ゲートウェイ MOT/BRI購入費用:個別お見積り

 

 

 

↓FreePBXのキャラクターマーク。
カエルは前にしか進まない、後戻りはしないぜ!FreePBXで革命だ!とカエルさんの言葉

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です