電話番号をこれからとる方へ知っておいて頂きたい問題。 それを回避する方法をお知らせします。

こちらのページでも別の角度でお知らせしております

 

今、大手通信事業者の提供する固定電話サービスでは、

一般常識とは違うと思われることがされています。

 

それは固定電話番号についてです。

 

御客様に詳しく説明すると、

そんな今時に時代と逆行するような!・・・とビックリされます。

 

それは、電話番号が変ってしまうケースが多くなってきている

と言うお話です。

 

このページでお伝えしていることは、

中小企業にとって電話番号は、変えない方が絶対良いという前提にたってのお話です。

 

自社にブランド力があり、電話番号が変っても御客様が、

探し出してついて来ていただけるなら別ですが、

殆どの中小企業は大手と違い、

いったん繋がった顧客との関係を分断するようなことは避けた方が、賢明なはずです。

 

ケース①

携帯電話番号は、同番号で事業者間を移動できるのに、

固定電話番号は、変わってしまうケースが増えている。

 

移転するでもなく、同じ事務所で、

回線業者を変えるだけで番号が、変わってしまいます。

 

 

 

ケース②

2015年から始まった 「ひかりコラボレーションモデル」

により提供される各社のNTTひかり電話同等サービスでは、

事業者間の同番号移転ができず、

さらにNTT直接の契約に戻しても、同番号がつかえなくなる。

 

移転するでもなく、同じ事務所で、

回線業者を変えるだけで番号が、変わってしまいます。

 

 

どちらのパターンも、素人の方には解りずらく考えるのも面倒になって諦めてしまいそうなことですが、要は、

 

・料金比較などして他の業者の電話サービスに乗り換えたいなと思っても、

電話番号が変ってしまい、変えたくなければ不利な契約内容でも

使い続けなければならないと言ったことが発生します。

 

2年契約縛りなどの契約をしていなくても、実質的に縛られることになります。

 

・更に、その事業者が電話料金体系を変更し、

金額が高くなってしまったとしても、電話番号を変更したく無ければ従うしかありません。

こういった陥らないようにしたいところですが、

現状、NTTをはじめメジャーな回線業者に手配をかけると、

ほぼ100%こういった不利な状態になります。

 

これを避ける方法は、後ほどお知らせしますが、もう少し深く ケース①とケース②の仕組みをご説明します。

 

ケース①の詳しい説明

携帯電話番号は同番号で事業者間を移動できるのに、

固定電話番号は、変わってしまうケースが増えている。

現行の電話サービスに加入し、新規で電話番号を発行してもらうと、

その申込した電話回線事業者でしか使えない専用の電話番号を発行されてしまう。

何も知らされずそうなってしまう場合もあります。

例:NTT116へ申し込んだら、ひかり電話がノーマルと言われ、新規で申し込みした

そしたら03-6で始まる局番が、発行された

NTTひかり電話専用の番号で、NTTの他の回線契約(一般回線やISDN回線)にも、

他社たとえばソフトバンクやKDDIへのサービスへも移行できません。

*メジャーな回線会社でなく、23区内移動しても電話番号は変わらないと

うたってるIP電話サービス(クラウドPBXなども)も、

これと同じになります。

 

 

 

ケース②の詳しい説明

まず、NTTが始めた 光コラボレーションについて、

まだ認知が広がっていない為説明いたします。

 

NTTは電電公社の民営化以来30年間、通信サービスを、

御客様へ直接提供してきました。代理店制度はあっても、取次ぎのみ許してきました。

 

これが一転して、通信サービスを他社へ卸し、他社は自社のサービスとセットにして、

NTTのフレッツ光回線や、ひかり電話サービスを、顧客へ再販できるようになりました。

 

これをするために、登録事業者になる必要があります。

 

最近目立つところでは、盛んにTVCMを流してる、

「ドコモ光」や「ソフトバンク光」がこれにあたります。

2015年9月時点で、全145事業者が登録されています。

 

OA機器販売店、通信機器販売店、通信サービス事業者、

有線放送事業者、プロバイダー等々、小規模な会社もあり、多岐にわたります。

 

この各社が、独自の価格体系で自社サービスと抱き合わせ、販売します。

 

価格メリットは小さいですが、纏めて請求やポイントの付加など、訴求してきます。

 

登録事業者の儲けは、少なく、メリットは少ないのですが、

こぞって登録事業者になりたがります。

 

当社の業界の同業者なども多数登録しています。多数というより、

145事業者の3分の1は、同業者のようです。

 

なぜ、こぞって登録事業者になりたがるかといいますと、

他社に取られてしまうと、巻き返しが困難か、ほとんど無理となるからです。

 

NTT東西の契約内容・設置されている機器をそのままに、

契約だけ光コラボレーション登録事業者に移すことを、転用といいます。

 

転用は、一度だけ有利な条件で行うことができます。

 

転用の中に、

・ 光回線のみ 転用

・ ひかり電も 転用    があります。

 

 

 

ここからが、本題ですが、ひかり電話を転用した後のことが問題です

・光コラボ事業者間で、乗り換えはできなくなり、一旦NTTに戻す必要があります。

この際に41,000円費用が発生します。

 

・ひかり電話専用番号帯で発行された番号は、一旦転用されたあと、

同番号で、他光コラボ事業者に移行もできないし、NTTとの直接契約に戻すこともできません。

 

番号を変更したくなければ、光コラボ事業者のいいなりになるしかありません。

 

・ひかり電話は、グループ内定額という制度がありますが、

この括りが、光コラボ事業者内の契約が対象となり、全てを移行しないと定額が実現できません。

 

・相談窓口がNTT116から、各コラボ事業者になります。

 

・故障対応もNTT113から、各コラボ事業者になり、

受付時間や方法が各社まちまちとなります。

・契約縛り、後の価格改定や値上げなど、各コラボ事業者で様々となります。

 

*上記の様な情報は、当社から発している以前に、

総務省の方から注意喚起が発表されています↓

NTT東西による光回線サービスの卸売の提供に伴う消費者向け

  光サービス提供に当たっての消費者保護のための取組(要請)

 

「ではどういたらいいのか?」

 

*面倒なことは、ラピッドテレコムで、無料で代行しますが、

ひと手間かける必要があります。

 

 

電話番号を取る際には、

NTTの一般電話やISDNで番号をまず取得する 

 

・回線工事が完了するまで余計に日数がかかりますので余裕をみて手続きしてください

・まず開通工事するのに工事費用が1回線数千円かかります。

 

宅内まで引かず、MDFまで工事にしておいた方が安価です。

 

・NTT116にこれを依頼すると「もう廃止することが決まったサービスへの加入でいいのですか?」などど、

阻止しようとしてきますので、お困りになったら当社にご相談ください。

 

光コラボで加入するなら、

ひかり電話は転用しないでNTT直接契約に残す

・もし、転用することに、相当な好条件を切り出してきたら、

それはコラボ事業者側に、その後に、

囲いこんだあとのメリットへの期待があるからです。

のらない方が賢明です

 

そもそも移転しても、他通信事業者へ移行しても、電話番号が変わらないサービスに加入する

ラピッド光電話がそうです。

 

・ビジネスホンをIPタイプに全部リプレイスするタイプは、世間にボツボツありますが、電話回線サービスとして、

ビジネスホンは今のまま、新規導入なら安価に中古品でも可能なのは、当社だけです。

 

・またこのサービスを利用していただくと、光コラボを転用してしまった後でも、

電話番号を変更しないで、その光コラボ事業者から抜けることも可能です。

 

 

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